あの坂を登れば梅の木500本!梅の名所としても知られる「京王百草園」


 
 
子供も生後5カ月を過ぎました。首もすわって抱っこが楽になると、外出もしやすくなります。
子育てを手伝いに時々来てくれる母も丁度いたので、気分転換に行ってきました。
 
 

京王百草園はどんな所?


 
 
1年中四季毎にたくさんの草花に出会える所です。
 
 

 
 
2月3月は「梅まつり」、4月5月は「新緑まつり」、11月は「紅葉が楽しめます。
今回百草園に行ったのは2月下旬。特に梅や椿が綺麗でした。
 
 

 
 
園内には若山牧水の歌碑、松尾芭蕉の句碑もあり、幾多の人たちに愛された庭園です。
茶室もあり、ドラマ、CM、スチール撮影も受け入れています。
火曜サスペンス、趣味の園芸で使われた事があるようです。
 
 

道案内

電車から降りてホームには梅まつりの旗がありました。
改札を出ると本日の催しと、現地までの案内図が目に入ります。
 
 

 
 
駅を降りてすぐ目の前の交差点にも看板。
 
 

 
 
以前にも同じ2月の梅を見に来たことがあります。その時は2分咲きでした(泣)。その事があったので今回は電話で問い合わせをすると、「ほぼ満開の見頃」との事!ちょっとテンション上がりました。
念には念をと、更にネットもチェック。「途中坂があります」「子供連れ、年配の方は気をつけて」と書いてありました。ベビーカーあった方がいいかな…どうしよう…。この後登るあの坂の事を私はすっかり忘れてました。
母にも坂がある事を軽く伝え、ベビーカーと抱っこひも持参で出発。
 
 

あの坂を登れば

後で調べたら傾斜20~25%ある坂のようです。上の方はベビーカーを二人で押して登りました。
登りきったら息がハーハーしてかなりしんどかったです。
私はこんなに凄い坂の事を忘れていました…。
 
 

 
 

園到着


 
 
入園料 : 大人300円 小人100円

京王パスポートカードの提示で割引があります。
チケットは階段を少し上がった所なのでベビーカーはここまで。
混んでいる日だったので、チケット売り場の後ろに置かせてもらえました。
中心部まで上がる階段の途中、もう手の届く所に咲いています。ロウバイもきれいでした。
 
 

 
 
手を伸ばしてもぎ取ってしまいました(汗)
階段を上まで上がりきると、園の中心部。樹齢300年を越す寿昌梅があります。足元には福寿草。
 
 

 
 
売店で軽食、お土産も売ってます
用意されている椅子とテーブルは、休日だったので満席でした。
お団子、焼きそば、ホットドッグ、青梅の御嶽山が出張販売していた御嶽汁、猪まんを横目にして、きのこの入ったおやき(¥200円)をもみじの木の近くにあったベンチでいただきました。
 
 

 
 
その近くに落ちていた↓これはもみじの種だそうです。
 
 

 
 
たまたま通りかかった園の方が教えてくれました。もみじの種はクルクル回りながら落ちていくので「天然プロペラ」「天然ヘリコプター」と呼ばれているそうです。
 
 
せっかく来たので見晴台まで登りました。
 
 

 
 
晴れていれば新宿新都心、スカイツリーが望めます。
降りて来る途中、園内の池が見下ろせます。
 
 

 
 
野鳥も多く春はウグイス、初夏はホトトギスの声が。野生動物も生息しています。

中心部に戻り子供の授乳タイム。完全ミルクなので青空の下ベンチで飲ませました。
授乳室はありませんでした。トイレはみんなのトイレがありました。
抱っこして見晴台まで行きましたが、階段と木の根があるので足元は要注意です。
中心部も小砂利が敷いてあるので、ベビーカー操作がしにくそうです。

丁度つるし雛まつりの時期でした。
 
 

 
 
鮮やかで心が洗われます。撮り忘れたと思っていたマンサクがここに写ってました。↑

マンサクのすぐ近くに「オモイノママ」という梅があります。
 
 

 
 
パンフレットの来園記念カードにもなってますが、淡紅色と爪紅絞り白に咲き分けます。
遅咲きなので残念ながら見れませんでした。

帰りは下り坂だ!
しかし来る時の上り坂と、園内を抱っこしながら階段を上り下りしたので、
下り坂では膝が笑ってました。
気持ちのリフレッシュはできましたが、体力の衰えも感じた1日でした。
 
 

まとめ

駅から現地に行くまでの道、民家の軒先にも梅がみられます!
坂道はかなり凄いので気をつけてください。
梅まつりは見頃を問い合わせしてから行けると良いです。
暖かい天気の良い日で気持ちが良かったです。自然にも癒され気分転換できました。
今度はほかの時期にも来てみたいです。
これから暖かくなってきて出かけやすい季節です。子供と一緒にたくさん出かけましょう!
 
 
・京王百草園

[料金はすべて2017年3月現在のものです]

投稿者プロフィール

あおい
あおい
42歳にしてようやく母となる。
育児の大変さを感じているが、子供の笑顔と2匹の猫に癒され、唯一のとりえと言っても過言ではない体力と、スパルタ時代の部活で培った根性で毎日を乗り切っている主婦。
育児が楽しくできるように試行錯誤しながら子供と一緒に成長中。
スローライフに憧れている。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL