これからパパ・ママになるあなたへ ~妊娠から産後~


 
先日7カ月健診に行ってきました。こんなに大きくなった!と子供の成長を実感できる喜びを感じつつ、母子手帳を見返しながら妊娠中を懐かしく思いました。
そんな妊婦生活を振り返りながら妊婦健診の内容、手続きのタイミングなどをまとめました。
あくまで私の経験ですが、ご参考までに!
 
 

妊娠がわかったら


 
まず妊娠届けを出します。
役所に行き、記入欄に週数、予定日、診てもらっている病院、結核・性病の検査を受けたかの有無などを書いくと、その場で母子手帳と妊婦健康診査の14回分用紙と超音波検査受診表1回分、今は子宮頸がん検診受診表1回分をもらえます。
それと一緒に子育て関連の案内や資料、健康ガイドブック、マタニティマークなどももらうことができます。
母子手帳をもらえて嬉しかったですが、この時はまだ親になったという実感はまだ少なかったです。

※自治体により診査用紙、受診表等は異なりますので、お住いの自治体にお問合せください
 
 

病院選び

周りのママと話をしていると、分娩方法で病院を決める人が多いです。無痛分娩を希望して、少し遠くても通っていた人も少なくありません。母乳育児の方針の病院で、産後母乳が出ない時のマッサージがかなり痛くて辛かったという話も聞きます。
母子同室で産後の慣れない授乳と疲れでストレスを感じる事もあります。
パパと一緒に健診に行ける所があるといいです。
何に重きを置くかは人それぞれ。私はいろいろ調べて考えてという余裕が無かったので、早めに情報収集をするのがおすすめです。
 
 

妊婦健診へ


 
出産する病院を決め、健診の予約をとります。里帰り出産を考えている人は、通う病院に健診予約、出産する病院にも早めに分娩予約ができるか確認が必要です。
母子手帳と妊婦健康診査の用紙を持って1回目の健診へ。

1回目は体重・血圧・尿検査と採血があり、血液型・貧血・血糖・不規則抗体・梅毒・B型肝炎・風疹・トキソプラズマなどを調べます。
診察が終わってから助産師さんから今後の健診や検査の流れの説明があり、分娩とパパママクラスの予約をしました。
23週までは4週に1回の健診で、毎回体重・血圧・尿検査と内診・エコーをしました。
助産師さんの健康指導も毎回ではないですがあります。心配な事があれば相談に乗ってくれます。

安定期と言われる時期は12週、3カ月頃。高齢出産の私は、途中何があってもおかしくないと思っていたので、両親に話すタイミングをかなり迷いました。先生も「芸能人の妊娠報告も安定期に入ってしているよ」などと言ってくれて、肩の力がとれて少し楽になったのを覚えています。
 

 
病院の待合に「戌の日カレンダー」がありました。戌の日は十二支の戌に当たる日で、犬は安産といわれることから妊婦が妊娠5カ月目のこの日に帯祝いをする習慣があるんだそうです。体調の良い日に安産祈願に行きました。

16週頃初めて胎動を感じました。「動いた」と始めからはっきりは判りませんでした。腸がコポコポ音がするような感じでした。
20週の時の超音波検査で性別が判明。予告もなく先生に告げられ驚きました。
今は性別が判った方が名前や洋服など準備がしやすいというメリットがあります。
楽しみにしておきたい、知りたくない人は予め先生に言っておいた方がいいと思います。
 
 

24~35週

通院が2週に1回になり、貧血や血糖の検査が少し増えます。体重も着々と増え、8kg以上増えたり血糖値が上がると栄養指導が入るとうわさを聞きました。炭水化物を少し控える様に言われたと言っていた妊婦さんもいました。
胎動も激しくなり夜寝れない事も。
26週頃に急にお腹が大きくなった感じで更に寝苦しくなりました。
しゃっくりしてるのがわかったり、脚のむくみ、だるさが酷くなり靴が入らなかったです。
パパにお腹のクリームを塗ってもらうのが日課になりました。
29週頃2回目の超音波検査。
30週頃に出産一時金直接支払い制度を利用する手続きを病院でしました。
 

 
 

36~40週

通院は1週に1回に。NSTという胎児心拍と子宮収縮をみる検査を毎回やります。
37週頃3回目の超音波検査。
38週から臨月に入り、いつ産まれてもおかしくない時期です。
遠くに外出はなるべくしないようにして、荷物と陣痛タクシーをいつでも呼べる様にしていました。
40週以降は週2回となっています。
 
 

出産後


 
経腟分娩で5日目、帝王切開だと8日目に退院です。ママは診察・検査の合間に授乳指導・調乳指導・沐浴指導などを受けます。赤ちゃんは小児科の診察・先天性代謝異検査・聴力検査を受けます。病院によっては血液型も調べてくれます。
食事はかなりボリュームがあったママ御膳をいただきました。お祝膳も用意していただき、パパと2人でようやくホッとできた時間でした。

病院で証明書をもらい、14日以内に出生届けをだします。退院してから2人で行きました。
親になった責任がじわりじわりとわいてきました。その時に児童手当の申請もしました。

その後1カ月健診があります。同じ時期に生まれた赤ちゃんとも会えて同窓会の様でした。
それ以降は保健センターの赤ちゃん訪問や、2カ月過ぎて予防接種の予約が始まります。 
3、4カ月健診は保健センターの日程に合わせて行きました。6、7カ月、9、10カ月は各自病院に予約をとって行く様です。1歳・1歳6カ月・2歳・3歳と6歳まで健診があります。
 
 

その他

  • 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)などの療養援護もあります。
  • 医療費控除も受けられるので、領収書をまとめておくと良いです。
  • 医療保険に加入していたので、入院給付・帝王切開の手術給付を受けられました。
  • 高額医療費の支給申請も通知がきました。
  • お七夜・命名 7日目
  • 初宮詣    男児 出産 31日目以降
           女児 出産 33日目以降
  • お食い初め  生後100日目
  • 七五三詣   数え年 3歳・5歳・7歳
  •  

 

まとめ


 
いかがでしたか?これからパパ・ママになる方の参考になれば嬉しいです。
私の住んでいる地域と出産院は大体このような流れです。2、3回目の超音波検査は自費だった覚えがあります。
つわりも軽い人と、生まれる瞬間まで続くという人もいるそうです。
マタニティブルーや産後うつにならないためにも、パパになる方はできるだけママをサポートしてあげてください。
そしてこれからママになる方は1人だけで頑張ったりせず、妊娠中からパパも巻き込んで出産を喜び、育児を楽しんでください。

投稿者プロフィール

あおい
あおい
42歳にしてようやく母となる。
育児の大変さを感じているが、子供の笑顔と2匹の猫に癒され、唯一のとりえと言っても過言ではない体力と、スパルタ時代の部活で培った根性で毎日を乗り切っている主婦。
育児が楽しくできるように試行錯誤しながら子供と一緒に成長中。
スローライフに憧れている。

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