はじめてのマグで水分補給


ちょうど1年前の同じ時期には出産間近の不安と緊張、それに加え暑さに負けないように麦茶作りが毎日の日課になりガブガブ飲んでいたのが昨日のことのようです。
秋に生まれた私の子供は初めての夏を迎えました。
夏場や外出先での水分補給や熱中症対策などを知っておかなければと思い調べてまとめてみました。

赤ちゃんは熱中症になりやすい?


赤ちゃんが熱中症になりやすいという理由は身体が小さく抵抗力が弱いということに加え、高温多湿の環境で体温調節がうまくできないということです。
ベビーカーで外出する際乗っている赤ちゃんは地面から近い分、体全体に放射熱を受けてしまいます。
大人でも暑くしんどいと感じるわけですから、特に赤ちゃんには注意が必要です。



対策としてはハイシートベビーカーを選んで使用したり、サンシェードUVブランケットアイスブランケットなどで直射日光から守ること。
更に背中や首に保冷剤やアイス枕などを入れるのも良いです。
欲しがらず飲まなくても口元をぬらしてあげるなどしてこまめに水分を摂るのも大切です。

顔が赤い、からだが熱い、母乳やミルクの量がいつもより多いなど、
いつもと様子が違うことにも早く気付いてあげられるように普段から注意が必要です。

水分補給




はじめての飲ませたのは和光堂の麦茶でした。
1包を100mlのお湯に溶かします。粉末なのですぐに溶けてとても便利です。
夏に麦茶が飲めるように生後5ヵ月ごろにスプーン1~2杯から慣らし、量・回数を増やしていきました。
飲み物は麦茶に限らず、ノンカフェインならほうじ茶でも良いと思います。
麦茶よりほうじ茶の方が好きだという子もいました。
赤ちゃん用に売っているものは大人の3倍くらいうすいそうなので、家で煮出して作る麦茶も2~3倍(色がかなりうすくなる)ぐらいうすめてあげていました。

飲む量には個人差があり、同じ月齢でも違います。
たくさん飲む子のママが大きいマグを持ち歩いていて大変そうでした。
うちの子は少ない時は50ml以下、飲んでも100mlぐらいだったので心配になり助産師さんに相談したこともありました。
離乳食がはじまるまでは母乳やミルクをしっかり飲んでいれば問題ないそうです。
離乳食がはじまってもよく飲んでよく食べているなら飲まなくても水分が足りていると思って心配しないでと言われました。

はじめてのマグ




マグはたくさん種類があり、どれを買うか迷いました。
お祝いにいただいた食器がミールタイムだったのでマグも同じメーカーで揃えることにしました。
写真の左はトレーニングマグです。
トレーニングマグの開始目安は5ヵ月頃から乳首を離れてストローへの移行トレーニングが目的です。
やわらかい素材でお口にやさしいシリコンスパウトです。
3ヵ月頃からはじめられる母乳やミルク用乳首からスムーズに切りかえられる
ベビーマグもありますが、マグで飲むトレーニングをはじめたのが7ヵ月を過ぎた頃だったのでトレーニングマグから使いはじめることにしました。
遅いスタートだったので心配していましたが、思ったよりすぐ慣れて飲んでくれました。
ミルク用乳首との困惑はあまりない様子でした。
ストローマグの開始目安は8ヵ月頃からです。
こちらもやわらかい素材で飲みやすい斜めストローです。
傾けて最後まで飲めるくの字型チューブがついています。
目盛りは200mlですが、本体容量は270mlです。
トレーニングマグ2ヵ月弱使用後ストローマグにしました。
この時もスムーズにストローで飲んでくれていました。


内側のパッキンやストローも全てはずして洗えます。
煮沸消毒、電子レンジ消毒、薬液消毒ができます。


こちらはサーモスの真空断熱ベビーストローマグです。
容量は290mlで煮沸、電子レンジ消毒はできませんが、パッキンとストローは全部はずせます。
写真右は別売りのせんユニットです。保冷専用で、外出用に使っています。
子供が大きくなってもっとたくさん飲めるようになったらその後には私が使おうと思います。

まとめ




マグを持たせると最初は遊びながら、だんだん慣れてきてこぼしながらですが飲んでくれています。8月に入った頃にはマグから飲む量も増えました。
歯が6本生えているので、ストローを噛みちぎってしまうこともありました。
健康な人でも年齢、体調、水分の摂り方、住居環境によって熱中症になる可能性があります。
子供の熱中症は大人が配慮すれば防ぐことができると思うので、少しの変化にも気付けるように日々観察し、体調管理を引き続きやっていきます。
子供と一緒にママも水分を忘れずに摂り、夏の外出はもちろん子供との時間を楽しみましょう。

投稿者プロフィール

あおい
あおい
42歳にしてようやく母となる。
育児の大変さを感じているが、子供の笑顔と2匹の猫に癒され、唯一のとりえと言っても過言ではない体力と、スパルタ時代の部活で培った根性で毎日を乗り切っている主婦。
育児が楽しくできるように試行錯誤しながら子供と一緒に成長中。
スローライフに憧れている。

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