来年2018年で開園60年 東京都多摩動物公園


多摩動物公園は1958年5月5日に開園した動物園です。来年2018年に開園60年を迎えます。
恩賜上野動物園と並んで国内で有数の動物園です。
私が初めて来園したのはコアラ館ができた年なので、33年ほど前です。
私の子供が生後10ヶ月になったころに連れて行きました。
今回は私も子供のころから行っている多摩動物公園を紹介します。
 
 

多摩動物公園

 
 

特色

動物をできるだけ自由な姿で展示するために檻のかわりに壕で仕切るようにし、広い放飼場に放養形式で展示をしています。
野生で群れをつくる動物はなるべく群れで飼育をするようにしていて、現在飼育している動物は320種ほどです。
 
 

アクセス

東京都日野市程久保に位置し、京王線/多摩モノレールの多摩動物公園駅から徒歩1分。駅を降りてすぐ目の前にあります。
中央自動車道 国立府中ICからは約20分です。園に一般用の駐車場はありませんが周辺に有料駐車場があります。
 
 

開園時間

午前9時30分~午後5時(入園は午後4時まで)
動物の健康管理上午後4時を過ぎると寝小屋に入る動物がいるので、その時間が近づくと園内にアナウンスが入ります。
 
 

入場料

一般 ¥600
65歳以上 ¥300
中学生 ¥200
小学6年生まで 無料

団体券や年間パスポートもあります。
都内在住・在学の中学生は無料、身体障害者手帳などをお持ちのご本人と付添の方1名は無料です。
 
 

休園日

・毎週水曜日(水曜日が祝日、都民の日にあたるときはその翌日が休園日)
・年末年始(12月29日~1月1日)
 
 

無料公開日

・みどりの日(5月4日)
・開園記念日(5月5日)
・都民の日(10月1日)
 
 

園内情報


アジア園オーストラリア園アフリカ園昆虫園に分かれています。
丘陵地に作られたため起伏が多く、また展示動物同士の間隔も比較的広いため無料のシャトルバスが運行されています。園の面積はなんと上野動物園の4倍あります。緑が多くとにかく広いです。
ウォッチングセンター前でベビーカーの貸し出し(¥500)をしており、借りている人が多くいました。

 
分岐点に案内板があるので園内マップがなくても迷う事無くまわれます。

 
ウォッチングセンター内にある案内所にエサやりなどの時間、キーパーズトーク、動物解説員のガイドツアーの日程、おすすめコースがかかれたリーフレットなども置いてあります。立ち寄ってから園内をまわるのがおすすめです。
 

こちらはオランウータンのスカイウォークのスタート地点。11:30からです。雨天の場合は中止ですのでご注意ください。
 
来園した日は2017年6月2日に生まれたユキヒョウの赤ちゃんをモニターで放映していました。

 

こちらは2017年2月5日に生まれたチーターの三つ子。13時~14時の公開している時間内に見ることができました。
 

キリンのエサの時間も間に合いました。
 
ライオンエリアは2017年7月現在工事中です。サファリ橋の上からみる事ができます。

以前はライオンバスも運行していましたが、現在は工事のため運行を中止しています。残念ながら再開は未定です。

 
園内に何箇所かある広場はパラソルつきのベンチテーブルが設置してあります。
ほぼ中央にあるなかよし広場には自販機と手洗い場があり、そこで持参した離乳食とおにぎりをいただきました。 

 
入り口近くのズーカフェは無料の休憩所と隣接していてテーブルもたくさんあり室内で涼めました。
中にスロープがあるのでベビーカーで入ることができます。

帰りにズーカフェの授乳室を使用しました。給湯器はありませんでしたが、個室が2つあり扇風機が設置してありました。
 
動物をみる以外に…

歩きながらついつい探してしまう私のもう一つの楽しみです。
 
 

まとめ


来園した日はとても暑い日でした。
到着してすぐギフトショップで涼み、移動して昆虫園本館で涼み、日陰を探しながらまわりました。
ギフトショップにその場で叩いてすぐ使える保冷剤も売っていました。
夏は暑さ対策を万全にしてお出かけください。

多摩動物公園は子供と何度でも行きたい我が家のお出かけベストスポットです。
来る時期によって見所が変わりいろいろな楽しみ方があります。これからも子供と一緒にたくさん訪れようと思います。

多摩動物公園

[料金はすべて2017年7月現在のものです]

投稿者プロフィール

あおい
あおい
42歳にしてようやく母となる。
育児の大変さを感じているが、子供の笑顔と2匹の猫に癒され、唯一のとりえと言っても過言ではない体力と、スパルタ時代の部活で培った根性で毎日を乗り切っている主婦。
育児が楽しくできるように試行錯誤しながら子供と一緒に成長中。
スローライフに憧れている。

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