金華山山頂から360度パノラマ景色が楽しめる岐阜城と下町散策♪


[岐阜城]
 岐阜城は、金華山山頂にあるので、ロープウェイか登山で行く必要があります。ロープウェイで行く方法は、下記でご紹介していますので、合わせてご覧ください。
(※関連記事⇒『織田信長が建てた?!岐阜城のある金華山頂上へロープウェイで楽チン登頂♪』)
 ここでは、ロープウェイの山頂駅から、展望レストラン、岐阜城&資料館、下町散策に行く方法についてご紹介します。

 

展望レストラン


[メニュー]
 ロープウェイの山頂駅から、少し段差の大きな階段を登ると、展望レストラン『ポンシェル』に到着します。

 まず、入り口で食券を購入します。メニューが色々あるので、迷ってしまいます。
オススメは、B級グルメグランプリの「信州どて丼」なようですが、人気ランキングは「飛騨牛ハンバーグライス」だそうです。料金も700円~1600円で、まあまあボリュームもあったので、ランチには良いと思いました。

 


[天下トリ南蛮定食]
 私は「天下トリ南蛮定食」800円をいただきました。から揚げ大好きな私にとっては、とっても美味しかったです♪

 座席は全部で60席あるようですが、6人席が一番大きなテーブルなので、大人数で行く場合は事前に電話をしておくことをオススメします。平日のみの対応ですが、席の予約をすることができます。

 


[レストラン座席]
 座席側は、大きなガラス窓になっているので、良い景色を見ながら食事をすることができます。
夏は長良川の花火も観ることができるそうなので、夜間に行くのも良いかもしれませんね。

 


[展望デッキ景色]
 レストランの席からも景色を満喫できますが、レストランの上が展望デッキになっているので、レストランを使用しない場合でも、景色を観ることができます。
ベンチもあるので、お弁当を食べるなら展望デッキがオススメです。
(岐阜城には、ゆっくりお弁当を食べられそうな場所はありません。)

 

岐阜城


[岐阜城]
 展望レストランから、徒歩5~10分くらいで岐阜城に到着します。
上り下りはありますが、段差はそれほどきつくないので、運動不足の方でも大丈夫です。

 入場料(大人200円、小人100円)を払うと、岐阜城と資料館と両方に入ることができます。(※チケットを紛失しないようにご注意ください。

 岐阜城は、昭和31年に建て直しているので、階段も手すりがあり、上り下りしやすくなっていました。
各階に織田信長に関係する展示がしてあり、一番上は360度のパノラマ展望台になっています。
昼間の景色も良いですが、期間限定で、夜間入場もできるそうなので、夜も夜景がきれいで良さそうですね。

 写真撮影する場合は、近すぎるとフレームに入りきらないので、二の丸門を過ぎてすぐの分岐がある場所がオススメです。

 

資料館


[資料館]
 岐阜城を少し下った所に、資料館があります。
岐阜城に入場する際に購入したチケットで、資料館にも入場できます。

 2017年12月24日まで「信長公の隠れ家」という特別展示が開催されています。
カッコイイ甲冑や「信長のシェフ」という漫画が展示されていました。

 椅子があり、座って休憩できるので、ロープウェイ乗り場へ戻る前に小休憩するのには良い場所です。

 

リス村


[リス村]
 ロープウェイ山頂駅すぐ前に「リス村」があります。リスを間近で見ることができ、手にリスをのせることもできるようです。
(今回は時間が足らず、中に入ることができませんでした。)

 

下町散策


[池戸さん]
 岐阜城天守閣のある金華山山頂を楽しんだら、次は下町散策はいかがでしょう?
少し足をのばすと、古い町並み風なお店が並んだ「川原町のまちなみ」を散策することができます。

 ロープウェイ乗り場から⇒公園を抜け⇒そのまま小道を進むと⇒バーミヤンが右手に見えてきます。川原町広場を越えると⇒「川原町のまちなみ」に到着します。
道が狭いのと、歩いて5分くらいの距離なので、交通手段が車の方は、
岐阜公園堤外駐車場
にとめたまま、歩いて散策すると良いです。

 


[薄茶ミルク]
 甘味所があるので、ちょっと立ち寄って一休みできます。
今回は「池戸」さんでカキ氷をいただきました。「薄茶ミルク」をチョイスしましたが、他のも美味しそうでした。

 


[手湯]
 足湯ではなく、手湯もあるので、是非立ち寄ってみてください。

 岐阜公園堤外駐車場へ戻るには、鵜飼観覧船事務所の方へ歩き⇒駐車場へ行く際に通った高架下を通って⇒戻ることができます。

 

まとめ

 最後まで読んでくださってありがとうございました。いかがでしたか?
金華山山頂、岐阜城からの360度のパノラマ景色、是非楽しんでください。
 今回は通過するだけでご紹介しきれませんでしたが、金華山の麓にある「岐阜公園」にも美術館や博物館等もあるので、下町散策と合わせてお出掛けしてみてください。

 下記の記事では、ロープウェイでの金華山登頂の方法についてご紹介しています。合わせてご覧ください。
(※関連記事⇒『織田信長が建てた?!岐阜城のある金華山頂上へロープウェイで楽チン登頂♪』)

岐阜城

金華山ロープウェイ

[料金はすべて2017年8月現在のものです]

投稿者プロフィール

ゆーゆ
ゆーゆ
アラサー2児の男子の母。多趣味。
興味のあることはまずやってみる精神で様々なことに挑戦。
知能ロボット系の大学を卒業し、教員免許を取得するが、企業に就職。
結婚&出産のため離職し、子育てに注力。
社会人になってから大型二輪、調理師免許、美容師免許等を取得。
現在は仕事に趣味に、充実した日々を送っている。
■ゆーゆのブログはこちら⇒http://ameblo.jp/jju-ujj3

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